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    2008-10-10 (Fri)
    旅行に行くと時間の関係とか、諸般の事情でスーッと通り抜けてしまい、帰国してから覚えていない場所の写真とニラメッコになる時がしばしば。このシエナで撮影した写真、なんで撮影したのか長いこと考えていましたが、やっと判明。見た目にはなんでもないようなポイントと思われましたが・・・

    ここはサリンデー広場。中央の像はサルシティーニ・サンデーニ。周りの建物は、向かって右側が15世紀ルネサンスで、中央が14世紀ゴシックの建築様式になっています。現在でも銀行として使われているそうです。さすが商業と貿易で発展した町ですね。
    it_86.jpg

    こちらは、同じ広場の向かって左側、16世紀バロック建築です。一つの広場に立っていながら、ルネサンス・ゴシック・バロックという建築様式が見られるのは贅沢で、素晴らしいことですね。
    it_87.jpg

    街角のパフォーマンスをする人です。写真を撮ったらお金を箱の中へ、入れないと追いかけてくるとか(・・?。因みに、私は入れませんでした(^^ゞ
    it_89.jpg

    この青銅製の像は、狼が自分のお乳を飲ませて、人間の双子の子供育てたという『狼伝説』の像だそうです。
    it_90.jpg
    よく考えもなく撮影してしまった結果、ブログの記事を書かなければ、迷宮入りになるところでした(ーー;)。

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