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    2008-10-21 (Tue)
    バリ島工芸品の中に、金銀細工があるのは良く知られています。
    チュルッ(celuk)村は、村人の半分以上が、銀細工職人かその販売の仕事に従事していると言われています。
    チュルッ村は、バトゥブラン(Batubulan)村から北上し、トゥガルタム(Tegaltamu)で、街道沿いに東方向へ曲がると、道の両側に工房の名前を出した看板並んでいるのが見え始めます。

    <何故、金銀細工が盛んになった>
    もとは、高貴な人が身に付ける剣を作る事からはじまっているようです。
    剣の刃には、先祖たちの霊が宿り特別な力があると信じられていたようです。
    そして、剣の柄や鞘の模様は、金銀の細工や宝石で作られ、男の人たちの富を現しました。
    霊力や魔力を持つと言われる、金銀を扱う人たちは、呪術師と考えられ”パンデ”と呼ばれました。
    そのパンデたちが、多く棲んでいたのがチュルッ村だったのです。(パンデ:下層カーストの貴族階級に属す)

    <銀細工の特徴>
    細い銀線を何本も重ねて蝶や花などを作る線条細工が有名です。
    大型の細工としては、写真にあるような船など
    小物は、指輪やネックレスに人気が集まっています。
    b_46.jpg
    b_48.jpg
    <お値段は>
    工房で、直接買えば安いように思われますが。残念ながら割高感は、否めないなと思いました。
    よく聞く、プラス・プラスというあれです。
    ツアーなどで自動的に行く場所は、大型店舗で品揃えもいいのですが、旅行会社・ガイド・ドライバーといった方へのバックマージンが値札に入っています。これは、システム化されているので仕方ないですね。
    値段交渉して、安く買ったつもりで、デンパサールやクタのお店を覗いてみたら、もっと安かったなんて事も・・・
    大型店舗の並んでいる道の一歩脇に入った所にも、小さな工房が並んでいるので、そちらの方を覗いてみる価値はありますね。

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