123456789101112131415161718192021222324252627282930
    -------- (--)
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    | スポンサー広告 |
    2008-08-23 (Sat)
    今日は猫のベルの話。いつの間にか14歳になってしまった・・・拾った猫のベル。たまたま、信号が赤になって止まっていると、分離帯の芝生のところから子猫が私の車の下に入ってきた。ビックリして慌てて車を降り、後続の車に頭下げながら、猫を分離帯にもどしたが、その小ささにまたまたビックリ。このままだと、死んでしまうと思い安全なところに連れて行こうと・・・結局、家まで連れてきてしまった。(@@)v
    よく見ると、子猫チャンはかなり弱っていたので、掛かりつけの獣医さんの所へ、生後2~3週間くらいと判明。幸い病気もなさそうで、三毛猫の女子ちゃんは我が家へカムバック。
    獣医の先生曰く「折角、縁があったんだから飼ってあげたら」。
    すでに、メス犬のアリスを飼っていたので、家族会議。さてどうするか?一応引き取り先を探したけど見つからず(今思うと、まぁ本気で探してなかったような?)最初は、ミルクも飲めないくらいに衰弱していたが、その後は犬のアリスが付き添うように面倒を見てくれ、現在まで、病気もせず。育ての親と化したアリスは享年17歳で今年の1月23日に永眠した。
    そして猫のベルは、いつのまにか、我が家の最長老の座に就いたのであった。

    名前の由来:ペットの名前は、ディズニィーのキャラから付けている。アリスは『不思議の国のアリス』
    ベルは『美女と野獣』の主人公の女の子。
    14年前の、ジャジャこましかった頃。
    bell_2.jpg    bell_1.jpg

    いつもほとんどまったりか、寝ている14歳のベル。         
    bell_3.jpg

    スポンサーサイト
    | ベル | COM(0) | TB(0) |















    管理者にだけ表示を許可する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。