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    2009-02-07 (Sat)
    写真は全てサムネイル表示です。是非、クリックで臨場感を味わってくださいね(^^)
    <Around City Hall >
    トラベラーズ・パーム
    葉が扇状に大きく開いた木・・・ご説明しますね~
    原産国・・・マダガスカル島
    洋名・・・・・Traveller's Palm /Traveller's Tree
    和名・・・・・オオギバショウ・タビビトノキ
    ゴクラクチョウカ科(以前は、バショウ科に分類していたそうです)
    名前の由来
    葉が東西に広がって、生育するので、旅人が方位の目印にしていた説・・・
    葉柄を切って、滴る樹液を水代わりにして飲み、のどの渇きを潤した説・・・
    などなど、諸説諸々あるそうです。
    実際に見て、本当に背が高く、葉も大きかったですね~
    因みに、高さ20m・一枚の葉の長さ4~5mにもなるそうですよ~\(◎o◎)/!
    <Traveller's Palm>singa_around_city_hall_24_111.jpg

    ビクトリア・コンサートホール&シアター
    時計塔のある美しい建物は、劇場になっているんですね~
    <Victoria Concert Hall & Theatre>
    singa_around_city_hall_25.jpg

    リバー・クルーズの看板とチョコッと写ってたトライショー
    この看板がいい雰囲気なので、写真を撮ったのですが、その隣にトライショーがあったんですね~
    撮ってる時は、看板ばかりに目がいって気が付かなかった・・・(ーー;)
    <River Cruise & Trishaw>
    singa_around_city_hall_30.jpg

    ここから中国風パム・ボートに乗るんですね~
    それにしても、チョッと目線を変えるだけで、こんなに景色が変わるって不思議な感じが~
    singa_around_city_hall_35.jpg

    コチラは、本当に仲睦ましい感じのインディアの老ご夫妻でしたね~
    singa_around_city_hall_36.jpg

    ラッフルズ卿のお話(近代シンガポール)・・・イギリス植民地時代
    ラッフルズ卿の像が、何故ここにあるんでしょうね~ということで、あくまで聞いたお話ですので、細かい歴史的背景は色々あると思いますが・・・その辺の所はご了承くださいね~

    1819年1月に上陸した地点と言うことは、前記事でも書きましたね。
    ラッフルズさんは、元々はイギリスの東インド会社の書記の仕事をされていました。そして、中継港建設の場所を探すために、ここに上陸したのだそうです。
    で、彼はこの島を港の建設場所として決め、『シンガプーラ』を『シンガポール』と呼ぶようにし(これは諸説あるようです)、都市計画の図面を作り、無関税の自由貿易港を建設。
    こうしてラッフルズさんは、近代シンガポールの基礎を築いたのだそうです・・・
    <Sir.Stamford Raffles>
    singa_around_city_hall_39.jpg
    本日も長々とお付き合い下さり、ありがとうございました<(_ _)>

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