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    2009-02-11 (Wed)
    <Raffles Hotel>
    ヒンドゥー教寺院の極彩色で、目がチカチカかなぁ~って・・・で、今回はしばしラッフルズ・ホテル白亜の西洋建築をご覧くださいね~

    MRT City Hall Stn.から Beach Rd.(ビーチ・ロード)をいて、約3~4分。
    左手にシンガポールを代表する、コロニアル様式のホテルが見えてきます。<Raffles Hotel>(ラッフルズ・ホテル)ですね~
    <ラッフルズ・ホテルの歴史・・・豆知識>
    1887年12月、英国植民地時代にアルメニア人事業家のサーキーズ兄弟によって、客室10部屋というバンガローが建てられたのが始まりだそうです。
    その後、増築を繰り返し、1899年に現在の原型となった、ネオ・ルネサンス建築を完成。
    1904年『スエズ以東で、最も素晴らしい施設』として、ヨーロッパから高い評価を得る。
    1930年代までに全盛期を迎え、その後第二次世界大戦中は、日本軍に接収。
    1945年には、英国軍宿営所・戦犯収容所などとして使われたこともあったそうです。
    1946年再び、ホテルとして営業を再開。
    1989年~1991年には、ラッフルズ・インターナショナルによって、大々的にリノベーションが行われたそうです。
    名前の由来は、トーマス・ラッフルズ卿から因んで、付けられたそうです。
    <The Front Entrance>
    singa_city_10.jpg

    <国宝、ラッフルズ・ホテル>
    110年以上の歴史が刻まれラッフルズ・ホテルは、奥深いものがありますね~
    1987年には、国宝に指定されたそうです
    <Raffles Courtyard>
    singa_city_16.jpg

    宿泊客以外は、1階のロビーやコート・ヤード、ギフト・ショップくらいしか、見学は許されていませんでした。
    尚、ホテルの3階には、博物館もあるそうです・・・ハイ行ってませんからぁ~(>_<)
    singa_city_12.jpg

    ここは、ギフト・ショップになっています。ここでしか買えない、ホテルのロゴ入り製品が並んでいました。
    singa_city_17.jpg

    singa_city_19.jpg

    ここは、ラッフルズ・ホテルのBras Basah Rd.側にあたります。
    < Bras Basah Rd. Side >
    singa_city_20.jpg
    本日も長々とお付き合い下さいまして、ありがとうございました<(_ _)>

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