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    2010-03-20 (Sat)
    The World Heritage <The Trojan ruins>(世界遺産・トロイの遺跡)
    <Lapseki>(ラプセキ)でフェリーを降り、またバスに乗ってエーゲ海沿いを走ること約1時間。

    <The Trojan ruins >(トロイの遺跡)に到着です。
    遺跡の地図をご覧くさいね~
    troy.jpg

    見学はじっくり見ていくと、大体2時間程はかかるのではないかと思います。ざっくりだと、1時間という感じですね。実際、古代の遺跡に関しては、興味のあるなしで見方感じ方が人それぞれなので、この遺跡を見た感想も大きく分かれるのではと思っています。
    因みに、私は深く考えないタイプなので、素直に喜んでましたね~  
    <入口>
    tory_gate_1.jpg

    <トロイの豆知識>現在も発掘は続いているそうです。
    紀元前3000年頃の<青銅器文明>の頃、この地に集落ができたとされている
    その後、紀元400年頃までの間に、繁栄と没落が繰り返された。その間には、9つの時代の都市層が重なりあい、地中に埋もれていった。
    遺跡は、第1~9市時代のものが、混在していてとても複雑な形になっている。

    <ハインリッヒ・シュリーマン>
    ドイツ北部出身。トロイやミケナイを発掘した人。
    シュリーマンは、幼い頃に父親から聞いていた「ホメロス」の書いた叙情詩「トロイの戦争」を描いた「イーリアス」「オデェッセイア」を信じ、大人になってから富を得、私財を投じてトロイの遺跡発掘に力を注いだ。
    その甲斐もあり1870年に遺跡発掘に成功
    だが、未だに明確な証拠となる土地や王の名前を記した碑文などは、発見されていないそうです

    中に入ると、無駄に広いような(・・? 気がしなくもなかった・・・(>_<)遺跡までの距離がね。
    tory_gate_2.jpg

    入口から、トロイの木馬がある所までは、3~5分位。
    資料館などもありますから、時間があるようなら見ていった方がいいかもしれませんね~
    時代が複雑に重なり合った遺跡ということと、遺跡の建物の形がハッキリと残っているものが少ないので、資料館でチェック!ってネッ(oゝД・)b

    木馬の後ろ姿が、意外と可愛い~ 
    the trojan horse_1

    artifact_1.jpg

    目立った高い建造物は、見られませんね~
    ruins_1.jpg

    <Ⅵ 城壁の塔> Ⅵ市は、1280年頃~。1200年頃に火災・都市壊滅。トロイ戦争のあった時期とされている。
    ruins_2.jpg

    石組みが、かなりのスカスカぁ~(◎o◎)
    ruins_3.jpg

    見上げれば、落石注意
    ruins_4.jpg

    <Ⅵ 城門>崩れそうで、崩れない~絶妙なバランス感覚 
    ruins_5.jpg

    <Ⅵ メガロン>
    ruins_6.jpg

    次回は遺跡の写真と、 さんの  再び登場。
    本日も最後まで、お付き合いくださいましてありがとうございました。<(_ _)>
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