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    2010-04-27 (Tue)
    画像はワンクリックで、拡大されますからネッ(oゝД・)b

    世界遺産<Pamukkale>編
    <Polat Thermal>(ポラット・サーマル)ホテルでのエピソードは他にもあるのですが、そのお話はいづれするとして、いよいよ世界遺産<Pamukkale>(パムカッレ)「綿の城」をご紹介しますね~

    パムッカレが近づいてきましたね~
    pamukkale_1.jpg

    私はトルコの旅で一番行きたかった場所は、ここ<Pamukkale>なんですよ~
    もうかれこれ40年以上も前に見た本に掲載されていた<Pamukkale>の写真、その美しい石灰棚を見た瞬間から、いつかは絶対訪れたいと願っていたんですね~
    そしてやっとその願いが叶ったんですよね~ 
    トルコ旅行は私のたっての願いで、最初主人は全く乗り気ではなかったんですよ、でも<エフェソスの遺跡>でいつの間にかトルコに魅了され始めていた主人の様子を見て、シメシメ・・・

    棚の下はこのようになっていました。ちょっとした公園ですよね~
    pamukkale_2.jpg

    <パムッカレ豆知識>
    標高:350メートル。
    場所:デニズリ県。イスタンブルからで、10~12時間。 約1時間。
    入場時間:24時間・休日無し。
    入場料:¥500位
    因みに、宿泊したホテル(カヤハユト・ポラット・サーマル)は、パムッカレの北の位置にあります。

    北の入場口から見た風景、整備された花壇が観光客を出迎えてくれます
    pamukkale_3.jpg

    お土産や・カフェ・案内所・トイレ等があります。
    pamukkale_4.jpg

    パムッカレ:「綿の城」の意味。長い年月をかけて石灰分を含んだ温泉水が、沈殿・凝固し白い石灰華岩が斜面を覆い、更に幾重にも積って棚を作り上げていった。
    棚の数は、大小合わせて100以上もあるそうです(´゚Д゚`)ンマッ!!
    パムッカレは、季節・天候・時刻によってもその表情が変わると言われています。
    晴天の日は南東の棚が白く輝き、南西の棚の夕景は本当に素晴らしいとのことです。

    さぁ~歩きましょうね~入口から石灰棚に入れるところまで、3~5分程
    pamukkale_5.jpg

    遺跡の石組をくぐって、少し歩くと見えてきました~
    pamukkale_6.jpg

    石灰棚の上の場所ですよ~
    pamukkale_7.jpg

    棚に入る時は、素足になって入るんですよ~
    また、現在は遺跡保護のために、南の一部分しか入場できません。入場できる場所には常に監視員の人がいて、入ってはいけない場所に近づくと、笛をピーピー吹いて観光客に注意を促していました。

    pamukkale_8.jpg

    この続きは、次回をお楽しみにネッ(oゝД・)b
    本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました<(_ _)>
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