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    2008-10-06 (Mon)
    ピサ・ロマネスク様式をじっくり見てみた。昨日の記事で、ロマネスク様式のことを少しだけ書いたので、今日は代表的なピサのドゥオーモを載せてみました。
    写真、いつもながら上手に撮れなくてごめんなさい。

    ピサ・ロマネスクは11世紀から13世紀にかけて、独特の発展をしたロマネスク建築として有名。
    it_20.jpg

    ファサードを見るとその特徴が覗えます。繊細な装飾の回廊を巡らせ、透かし彫りの様にも見える彫刻と多色大理石のモザイクをじっくりご覧ください。
    it_22.jpg

    ドゥオーモ内部ですが、バシリカが良くわかりす。
    高い天井を主に支えているのは、壁面なのだそうです。
    it_73.jpg

    小さなステンドグラスが壁の絵の上に見られます。壁で支えているために、強度が不足するので、大きな窓を作れなかったそうです。
    it_74.jpg

    柱や壁に彫刻や大きなフレスコ画といった、装飾が施されています。
    it_72.jpg

    蛇足ですが:簡単説明
    バシリカ:長方形の平面があり、身廊と側廊を列柱で分けている。また、翼廊を持つものもある。側廊は身廊よりも天井を低くしている。

    身廊:入り口から中央祭壇までの中央通路のこと。
    翼廊:身廊に垂直に交わる廊。

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