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    2008-10-09 (Thu)
    ヴェネツィア、サン・マルコ寺院は、829年エジプト・アレキサンドリアから持ってきた守護聖人の聖マルコの遺骸を祭るために建てられたとか。現在の建物は、11世紀に再建されたものらしい。

    と、書き出してはみたものの残念ながら正面からの写真を撮影してなかった(T_T)。
    寺院を背中にした広場の鳩が沢山写ってる写真ばっかりウウウ・・・(ーー;)

    で、ビザンティン様式のモザイクに注目。いつものようにクリックしてご覧ください。素晴らしいモザイクすね。ガイドさんの説明によりますと、描かれたものは何一つこの寺院にはないそうです。
    ”全て・モザイクです”と、強調されてました。

    ビザンティン建築の魅力の一つにもなっているモザイクは、当時の東ローマ帝国の領地から収集された、珍しい色大理石やガラス・モザイクなどで装飾されています。

    写真をアップにしてよっく見ると、珍しい青緑色を中心とした下層部の柱と金地の強い色彩や色鮮やかな上層部の壁面・ガラス・モザイクの素晴らしいコラボです。
    it_79.jpg

    it_80.jpg


    蛇足ですが:
    ビザンティン建築発祥の簡単説明(参考文献:西洋建築様式)
    330年コンスタンティヌス帝が都をローマからコンスタンティノーブル(現・トルコ・イスタンブール)へ移し、新首都建設の大掛かりな建築活動を開始。
    これ以後東ローマ帝国の地域を中心に発展した様式をビザンティン様式と呼ぶ。

    東西ローマ帝国:簡単説明
    395年テオドシウス大帝死後、その子供がローマ帝国を東西に領分。
    東部:エジプト・小アジア・シリア・ギリシアなど
    西部:中部ヨーロッパ・フランス・イタリア北部など

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